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松本農園のバジルをおいしくいただく方法

WAKUWAKUでは毎週金曜日オーガニックマーケット開催中
取扱商品は松本農園の旬のお野菜

カフェスタッフハマオカが、勝手にイチオシ商品としておすすめするのがバジルです。
バジル販促 バジル(約85グラム) 150円

スパイス売り場でドライバジルを買うことはあってもフレッシュのバジルはあまり買わないという人、多いと思います。
生のバジルは日持ちしないし、水洗いすると茶色に変色してしまいます。料理に使うにはなじみがないから、彩りにちょっとあったら良い程度だったりします。
生バジルが85グラムあったら扱いに困るという方のために、バジルの保存食レシピをお教えします。

バジルの変わり塩
材料 塩50グラム バジルはお好みで
作り方 バジルは水を吸収しやすいので水洗いしません。
    ぬらしたペーパータオルなどで拭いてください。
s-TS3V0023.jpg 後は、すり鉢に入れてするだけ。

生のハーブは時間を置くと色も香りも変わるので、少量ずつ作ってください。
ローズマリー、ミント、タイムなどでも作れます。
お料理に使うと風味が増します。

バジルの冷たいパスタ
材料はバジルの塩とオリーブオイルと柔らかめにゆでて、冷水でしめたパスタだけ。
自分の好みになるよう適当にあえて下さい。
キンキンに冷やしたトマトスライスを添えて召し上がっていただければ、つるんとしたのどごしと、バジルのさわやかな風味で暑気払い。

毎週金曜日松本農園より入荷の野菜を販売しています。
前日までにご連絡いただければ、ご注文を取りまとめてお取りおきできます。
お気軽にご連絡下さい。

連絡先:フェアトレードカフェ&雑貨WAKUWAKU
 〒790-0803 愛媛県東雲町5-6
 Tel/Fax:089-993-6227
 Mail:wakuwakushop@egn.or.jp

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WAKUWAKUの梅仕事 梅干完成

台風6号の影響で中断していた土用干しを再開しました。
梅干完成

梅干完成
梅酢や赤紫蘇も干します。
一日、陽に照らされて良い具合になったようです。

梅干完成

ビンにつめて出来上がり。
半年くらい経つと味が落ち着いておいしくなります。

おいしいものを食べるには、手間と時間がかかるのです。

ところで、物珍しさからか梅泥棒が出没したようです。
放置しているわけではなく、おいしくするために干しているんですからとって行っちゃ駄目ですよ。

今度は、カフェにお立ち寄りください。
おにぎり2個とお味噌汁のセットを500円で提供しております。

wakuwakuの梅仕事 土用干しをしよう

梅雨が明けました。
今日もいい天気になりそうです。


と、いうわけで土用干しをしましょう。

wakuwaku梅仕事土用干し

梅は途中ひっくり返し、まんべんなく日に当てます。
赤紫蘇もよく絞って干します。
赤梅酢もビンごと日に照らします。

雨にぬらさないよう気をつきます。
土用干しがうまくできれば、常温で何十年でも保存できるそうです。

WAKUWAKUの梅仕事 赤じそ漬けをしよう

6月16日に塩漬けした七折小梅たち。
白梅酢かかなり上がってきました。
そろそろ、赤じそを用意しましょう。
s-IMGP0098.jpg
八百屋の主に
「1.8キロの梅に赤じそが欲しい」
というと
「じゃあ一束だ」

さあ、赤じそ漬けです。
s-IMGP0101_20110628192610.jpg
葉を摘み取って、よく洗います。
しっかり水気を切って計量します。

正味160グラムの赤じそに塩32グラム(しその20%)を用意します。
s-IMGP0104.jpg

塩半量をふり力をこめてもみ込みます。
s-IMGP0106.jpg

黒ずんだ灰汁が出てきます。
きつく絞って捨てて、この作業をもう一回繰り返し、灰汁を完全に抜きます。
s-IMGP0108.jpg

灰汁抜きした葉に白梅酢を1カップほど加え、ほぐしてなじませます。
白梅酢が鮮やかに染まって、赤梅酢になります。
塩漬けの梅を半分取り出し、赤じそを半分のせ、梅を戻して残りの赤じそをのせ赤梅酢を注ぎます。s-IMGP0117.jpg

ひとまずこれで、出来上がり。
梅雨明けを待って土用干しをしましょう。
実離れがよくなって、さらにおいしい梅になります。

その模様については、また後日お知らせいたします。



ハーブの調味料を作ろう

6月23日本日の最高気温は34度。
暑くなりました。
こんな暑い日には、スパイスやハーブの効いた料理が食べたくなります。

そこで、夏本番を目前にして、ハーブの調味料を作りました。
ローズマリーの調味料
今回はローズマリーを使いました。
ローズマリーは肉や魚料理の臭みを取ったり、消化器系の働きを高める作用や抗酸化作用があります。
葉っぱが針状で短いので枝ごと使用します

ハーブの調味料の作り方
フレッシュハーブと、熱湯消毒をして完全に乾かした空き瓶を用意する。
ハーブは水洗いし、しっかり水気を切る。
瓶にハーブを入れ、オイルやビネガーを注ぐ。
時々、瓶を振って香りを出し、2週間ほどでオイルやビネガーに風味がついてできあがり。

漬け込むハーブは普段からよく使うものを選ぶと失敗がないと思います。
オイルは2ヶ月、ビネガーは1年を目安に使い切りましょう。

2週間後が楽しみです。
鶏肉やジャガイモと相性のよい調味料になっていることでしょう。

プロフィール

Ehime Global Network

Author:Ehime Global Network
アフリカン雑貨に囲まれた店内では、フェアトレードコーヒーやモザンビーク料理、旬の食材を使った料理をお楽しみ頂けます。フェアトレード雑貨も販売しておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。

愛媛県松山市東雲町5-6(地図)
Tel/Fax:089-993-6227

OPEN:11時~17時
定休日:土曜日、日曜日、祝祭日

wakuwaku@egn.or.jp

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